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平成29年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信 | IR情報 | アース製薬 企業情報

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(1)

平成29年11月6日

上場会社名 アース製薬株式会社 上場取引所 東

コード番号 4985 UR L http:/ / www.earth-c hem.c o.jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)川端 克宜

問合せ先責任者 (役職名)取締役 経営統括部統括部長 (氏名)三枚堂 正悟 T E L 03-5207-7458 四半期報告書提出予定日 平成29年11月10日

配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無 四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)

1. 平成29年12月期第3四半期の連結業績(平成29年1月1日∼平成29年9月30日)

(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する四 半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年12月期第3四半期 145,984 6.3 10,619 △ 15.3 10,986 △ 12.3 6,662 △ 14.7 28年12月期第3四半期 137,282 3.5 12,537 2.4 12,531 0.5 7,806 9.3 (注)包括利益 29年12月期第3四半期  7,617百万円 (4.2%) 28年12月期第3四半期  7,311百万円 (△ 6.9%)

1株当たり四半期純利益

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益

円 銭 円 銭

29年12月期第3四半期 329.90 ―

28年12月期第3四半期 386.54 ―

(2) 連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

29年12月期第3四半期 121,720 53,513 39.5

28年12月期 107,366 49,192 40.5

(参考)自己資本 29年12月期第3四半期 48,079百万円 28年12月期 43,520百万円

2. 配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

28年12月期 ― 0.00 ― 115.00 115.00

29年12月期 ― 0.00 ―

29年12月期(予想) 115.00 115.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

3. 平成29年12月期の連結業績予想(平成29年 1月 1日∼平成29年12月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無

新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)

(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

(4) 発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年12月期3Q 20,200,000 株 28年12月期 20,200,000 株

② 期末自己株式数 29年12月期3Q 4,538 株 28年12月期 4,421 株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 29年12月期3Q 20,195,511 株 28年12月期3Q 20,195,709 株 ※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(3)

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2

(1)経営成績に関する説明 ………2

(2)財政状態に関する説明 ………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………7

四半期連結損益計算書 ………7

四半期連結包括利益計算書 ………9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………10

(継続企業の前提に関する注記) ………10

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済について、個人消費は緩やかに持ち直し、企業収益も改善する

など、国内景気は緩やかな回復基調を続けています。また、海外において、当社グループが展開に注力するアジア

地域では、タイ・中国でそれぞれ景気に持ち直しの動きが見られ、当面この動きが続くと見込まれる状況です。

このような経済状況のなか、当社グループは新たな経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現す

る。」 の も と 「 お 客 様 目 線 に よ る 市 場 創 造 」 を 重 視 し て お り、 現 在 進 行 中 の 中 期 経 営 計 画 で は 『 海 外 展 開 の 強 化 』

『グループシナジーの最大化』『収益力の向上』に加え、従来からの取り組みを発展・強化することをテーマに掲

げ、中期経営目標“2020年連結売上高2,000億円、連結経常利益150億円の達成”に向けて、成長力と収益性の双方

を高める経営を進めています。

当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、主力の虫ケア用品

*

が国内では市場の低調な

推移により伸び悩んだものの、海外で順調に売上を拡大したこと、また口腔衛生用品や入浴剤といった日用品で新

製 品 を 中 心 に 販 売 を 伸 ば し た こ と な ど に よ り、 売 上 高 は 1,459 億 84 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 6.3 % 増 ) と な り ま し た。一

方、 利 益 に つ い て は 売 上 増 に 伴 い 売 上 総 利 益 は 増 加 し た も の の、 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 が 増 加 し た こ と が 影 響 し、

営業利益106億19百万円(同 15.3%減)、経常利益109億86百万円(同 12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利

益66億62百万円(同 14.7%減)となりました。

なお、当社グループは虫ケア用品の売上構成比が高く、売上高が3月~7月に偏るという季節性がある一方、人

件費等の固定費は年間を通じてほぼ均等に発生するため、四半期毎の売上高や利益には相応の影響があります。

* 当社はこれまで「殺虫剤」と呼ばれていたカテゴリー名を「虫ケア用品」に改めました。

セグメントの業績の概要は次のとおりであります。

[家庭用品事業]

家庭用品事業におきましては、日本国内において新製品の発売や製品のリニューアル、デジタルを中心とした新

規プロモーションの実施により市場の活性化に努めるとともに、収益力の向上に向けて経営課題である返品の削減

に関する取り組みを実施しました。また、海外ではタイ・中国を中心に経営資源を積極的に投入し売上規模の拡大

に努めるほか、ベトナムにて家庭用品を製造販売するA MY GIA JOINT STOCK COMPANYを連結子会社に加えて新たな

海外拠点とし、海外展開の強化を一層推進する取り組みを実施しております。

これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の業績について、売上高は1,349億93百万円

(前年同期比 6.5%増)となりましたが、販売促進費が増加したことが影響し、セグメント利益(営業利益)は97億25

百万円(同 11.0%減)となりました。

(家庭用品事業の業績) (単位:百万円)

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

増減額 増減率

虫ケア用品部門 58,086 60,038 1,952 3.4%

日用品部門 63,055 68,481 5,426 8.6%

口腔衛生用品 27,199 29,292 2,093 7.7%

入浴剤 13,880 14,790 910 6.6%

その他日用品 21,976 24,398 2,422 11.0%

ペット用品・その他部門 5,618 6,473 854 15.2%

売 上 高 合 計 126,760 134,993 8,233 6.5%

セグメント利益(営業利益) 10,927 9,725 △1,202 △11.0%

(注) 1.売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第3四半期

連結累計期間では5,820百万円、当第3四半期連結累計期間では6,714百万円です。

2.第1四半期連結会計期間より販売区分について内訳を一部変更いたしました。なお、前第3四半期連結累

計期間の表記については、変更後の表示基準に沿っています。

3.当社は、これまで「殺虫剤」と呼ばれていたカテゴリー名を「虫ケア用品」に改めました。これに伴い、

(5)

部門別の主な状況は次のとおりであります。

虫ケア用品部門

虫ケア用品部門において、国内市場は、過去2年と比べて3月~9月の月間平均気温が7月以外のすべての月

で低めに推移したことが影響し、前年を下回る結果となりました。一方で、当社の市場シェア(自社推計)は57.0

%(前年同期比 0.3ポイント増)となりました。

このような状況のなか、ゴキブリ用毒餌剤『ブラックキャップ』が好調に売上を伸ばし、また新製品のゴキブ

リ殺虫スプレー『ゴキプッシュプロ』も売上に寄与しましたが、低調な市場の影響によりハエ・蚊用の売上が前

年を下回りました。

一方、海外販売においては、タイ・中国を中心に積極的な販売促進施策を実施したことが奏功し、現地通貨ベ

ース、円換算ベースとも伸長しました。

以上の結果、当部門全体の売上高は600億38百万円(前年同期比 3.4%増)となりました。

日用品部門

口腔衛生用品分野においては、新製品の洗口液『モンダミン プレミアムケア センシティブ』が売上に寄与し

たことに加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き順調に売上を伸ばしたことで、売上高は292億

92百万円(前年同期比 7.7%増)となりました。

入浴剤分野においては、錠剤タイプの『温泡』が順調に売上を伸ばしたほか、粒剤タイプの『きき湯』のリニ

ューアル及びアイテム追加が奏功したことで、9月末時点における当社グループの市場シェア(自社推計)は49.2

%(前年同期比 0.9ポイント増)と伸長し、売上高は147億90百万円(同 6.6%増)となりました。

その他日用品分野においては、消臭芳香剤『スッキーリ!』や保冷剤『アイスノン』シリーズが売上を伸ばし

ました。また、海外では住居用洗剤等を取り扱うA MY GIA JOINT STOCK COMPANYを新規に連結したことや、タイ

では芳香剤、中国において除湿剤、マスクを中心に売上を伸ばしたことなどにより、売上高は243億98百万円(同

11.0%増)となりました。

以上の結果、当部門の売上高は684億81百万円(同 8.6%増)となりました。

ペット用品・その他部門

ペット用品・その他部門においては、前年11月に連結子会社化した旧ジョンソントレーディング㈱による売上

寄与などにより、売上高は64億73百万円(前年同期比 15.2%増)となりました。

[総合環境衛生事業]

総合環境衛生事業におきましては、主要な顧客層である食品関連工場、医薬品・化粧品関連工場、包材関連工場

が、原料やエネルギーコスト高、工場の統廃合などを背景にコスト削減への動きを強くする一方で、昨今の食品の

異物混入事件や事故の発生により「安全・安心」に対する意識はさらに高まり、当事業が提供する高品質の衛生管

理サービスへのニーズが高まる状況でありました。

このような状況のなか、将来の成長に向けて、国内では新設した彩都総合研究所を拠点に研究・技術開発や人材

の教育訓練を進めるとともに、業務効率の改善を目的としたソフトウェア投資を行うことで、差別化された品質保

証サービスを提供し、契約の維持・拡大に努めました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は177億94百万円(前年同期比 8.3%増)、セグメ

ント利益(営業利益)は11億37百万円(同 3.6%減)となりました。

(総合環境衛生事業の業績) (単位:百万円)

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

増減額 増減率

売 上 高 16,424 17,794 1,369 8.3%

セグメント利益(営業利益) 1,180 1,137 △42 △3.6%

(注) 売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第3四半期連結累計期間では82

(6)

(2)財政状態に関する説明

(1) 資産、負債及び純資産の状況

当第3四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末に比べて143億53百万円増加し、1,217億20百万

円 と な り ま し た。こ れ は、 現 金 及 び 預 金 が 減 少 し た も の の、 売 上 債 権 が 増 加 し た こ と に 加 え、A MY GIA JOINT

STOCK COMPANYの株式取得に伴いのれん等を計上したことなどによるものです。

当第3四半期連結会計期間における負債は、前連結会計年度末に比べて100億32百万円増加し、682億6百万円と

なりました。これは主に、仕入債務、未払法人税等、返品調整引当金が増加したことなどによるものです。

当第3四半期連結会計期間における純資産は、前連結会計年度末に比べて43億20百万円増加し、535億13百万円と

なりました。これは主に、利益剰余金が増加したことなどによるものです。

以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.0ポイント低下し、39.5%となりました。

(2) キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、記載を省略

しております。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成29年8月4日に公表した通期の業績予想に変更はありません。

なお、本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実

(7)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成28年12月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年9月30日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 11,979 8,333

受取手形及び売掛金 19,460 27,156

商品及び製品 16,997 17,471

仕掛品 1,088 865

原材料及び貯蔵品 5,073 3,969

繰延税金資産 1,231 1,840

その他 2,084 2,301

貸倒引当金 △31 △67

流動資産合計 57,884 61,871

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物 24,276 27,794

減価償却累計額及び減損損失累計額 △12,116 △12,776

建物及び構築物(純額) 12,159 15,018

機械装置及び運搬具 10,539 13,616

減価償却累計額 △8,299 △8,882

機械装置及び運搬具(純額) 2,239 4,733

土地 7,887 7,917

リース資産 521 510

減価償却累計額 △253 △323

リース資産(純額) 267 187

建設仮勘定 4,418 127

その他 7,657 8,247

減価償却累計額 △6,198 △6,539

その他(純額) 1,458 1,707

有形固定資産合計 28,431 29,691

無形固定資産

のれん 10,834 15,607

リース資産 19 14

その他 1,279 4,172

無形固定資産合計 12,132 19,795

投資その他の資産

投資有価証券 5,828 6,886

退職給付に係る資産 2,339 2,509

繰延税金資産 28 27

その他 727 956

貸倒引当金 △6 △17

投資その他の資産合計 8,917 10,361

固定資産合計 49,482 59,848

(8)

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成28年12月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年9月30日)

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 25,925 31,083

短期借入金 4,997 4,821

1年内返済予定の長期借入金 2,667 3,012

未払金 6,560 6,634

未払法人税等 1,415 3,926

未払消費税等 502 1,364

賞与引当金 483 1,247

返品調整引当金 825 3,260

その他 3,786 3,362

流動負債合計 47,165 58,713

固定負債

長期借入金 7,838 5,716

繰延税金負債 1,065 1,888

役員退職慰労引当金 154 102

退職給付に係る負債 670 605

資産除去債務 430 432

その他 849 748

固定負債合計 11,008 9,493

負債合計 58,174 68,206

純資産の部

株主資本

資本金 3,377 3,377

資本剰余金 3,168 2,923

利益剰余金 35,566 39,906

自己株式 △13 △14

株主資本合計 42,099 46,193

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 1,329 1,862

為替換算調整勘定 374 202

退職給付に係る調整累計額 △282 △179

その他の包括利益累計額合計 1,420 1,885

非支配株主持分 5,672 5,433

純資産合計 49,192 53,513

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:百万円)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年9月30日)

売上高 137,282 145,984

売上原価 83,255 88,621

売上総利益 54,026 57,363

販売費及び一般管理費

運送費及び保管費 4,140 4,232

広告宣伝費 7,241 7,849

販売促進費 7,334 9,678

貸倒引当金繰入額 △12 50

給料及び手当 8,803 9,493

賞与引当金繰入額 927 921

役員退職慰労引当金繰入額 13 13

旅費及び交通費 1,217 1,314

減価償却費 527 655

のれん償却額 1,431 1,647

地代家賃 742 810

研究開発費 1,941 1,960

その他 7,181 8,116

販売費及び一般管理費合計 41,489 46,743

営業利益 12,537 10,619

営業外収益

受取利息 9 13

受取配当金 44 56

為替差益 - 65

受取ロイヤリティー 6 12

受取手数料 29 29

受取家賃 108 81

その他 185 216

営業外収益合計 383 476

営業外費用

支払利息 59 66

為替差損 300 -

減価償却費 10 -

たな卸資産廃棄損 6 2

その他 11 39

営業外費用合計 389 109

(10)

(単位:百万円)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年9月30日)

特別利益

固定資産売却益 29 4

関係会社清算益 8 90

事業譲渡益 268 -

特別利益合計 306 95

特別損失

固定資産売却損 1 5

固定資産除却損 28 53

投資有価証券評価損 32 -

特別損失合計 62 59

税金等調整前四半期純利益 12,775 11,023

法人税、住民税及び事業税 5,002 4,497

法人税等調整額 △498 △608

法人税等合計 4,504 3,889

四半期純利益 8,271 7,133

非支配株主に帰属する四半期純利益 465 471

(11)

四半期連結包括利益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:百万円)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年9月30日)

四半期純利益 8,271 7,133

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △263 538

為替換算調整勘定 △712 △171

退職給付に係る調整額 16 116

その他の包括利益合計 △960 483

四半期包括利益 7,311 7,617

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 6,857 7,127

(12)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

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MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.

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